よくあるご質問

ガイナについてお施主様から良く質問される点と、その回答

ガイナ塗装について

大変だ!壁にひび割れが!汚れやカビが!どうしたらいいの?

正しい塗り替え塗装が必要です!

正しい塗り替え塗装って、何が大切なの?どうしたらいいの?

1.まず塗装工事は水洗いから!

塗装する前の高圧洗浄機による水洗い工事は下地作りの第一歩です。
汚れやホコリがついたまま塗装してはいけません。
足場をしっかりと掛けて家の隅々まで洗浄しましょう。

2.塗装は下地調整が命です!

塗装工事の50%は下地調整で決まる

と言われています。
単に安さを売り物にする業者は、塗装工程から抜く場合もあるので要注意!

3.上塗りは、しっかりと選択を!

住宅の傷みや立地条件によって使用する上塗り材が異なりますので注意しましょう。
特にひび割れが多い場合は弾力性塗装、カビがひどい場合は抗菌塗料を使用しましょう。
また、外壁がサイディングの場合はモルタルと異なりますのでサイディング専用塗料を使用しましょう。

業者によって見積内容が違うのはなぜなの?

正しい塗装をどの方法で誰が行うのか確認して下さい

施工方法(ローラー・ガン吹き・ハケ等)や材料、工程数(何度塗りなのか)は建物の痛み具合によってことなりますので、建物をチェックしない業者は要注意!
また、足場や施工を全て下請けに任せてしまう業者と直接自社で行う業者とでは大きく差が出る場合があります。
金額だけで決めてはいけません。あまり低価格な工事は危険ですので要注意!!(安かろう、悪かろう)

どんな業者に頼んだらいいの?

信頼できる施工とメンテナンス体制が充実している業者を!

安心と信頼は工事完了後から始まります。
しっかりとした工事を行った後、定期的なメンテナンスやアフターサービスを行ってくれる地元に密着した業者を選びましょう。
下請けにだけ任せっぱなしの業者には注意しましょう。
メンテナンスやクレームは3日以内に即対応し処理してくれる業者にしましょう。

工事期間はどのくらい?

期間は塗装部分、建物の大きさ等によりますが、10日から15日ほどで完了します。
行程のページをご参照ください。(雨天は順延します)

近隣挨拶と、職人さんへのお茶出しは必要ですか?

お気遣い頂かなくて大丈夫です。
基本的に弊社ではお断りしております。
弊社職人には、お客様へのご負担をおかけしないよう、また現場での職人の仕事の流れも進捗により変わることもあり、そのように決めさせていただいております。

塗装工事を行う季節はいつ頃が良いのでしょうか?

雨の降りやすい時期、雪の多い時期を除いて、ほぼ1年中工事は可能です。
冬場は1日の作業時間が短くなり、乾燥に若干時間がかかる為工期が多少長くなりますが、品質に問題はございません。

ガイナ塗料にするメリットは何ですか?

ガイナが他の塗料よりも経済的にお得だと言える理由は、下記の3つの秘密があります。

● 理由 1:塗装後の遮熱、断熱効果により電気代が削減できる
● 理由 2:耐久性が15年以上と他の塗料より長く、塗り替えコストがかからない。
● 理由 3:塗料自体の価格は3倍程度だが、施工総額で考えれば2倍程度に収まる。

【メリット1】
塗装後の遮熱・断熱効果により電気代が削減できる

ガイナを屋根や外壁などに塗装することで、遮熱効果により夏の暑さ対策が、断熱効果により冬の寒さ対策ができるので、1年を通じて省エネが実現できます。
毎月の冷暖房使用量が減ることで電気代が節約でき、結果として初期費用を毎月回収していくことができます。

ガイナ塗装による冷暖房費用節約効果は25%以上。

一般的な家庭の冷暖房費用は約20,000円/月なので、
ガイナを塗装すると 20,000円×20%×12ヶ月=48,000円/年の節約が可能です。

【メリット2】
太陽光発電と一緒に利用した場合、冷暖房費を削減して、
発電した電力をより多く売電に回す事が出来る

ガイナを外壁や屋根・内壁に塗装することで、夏は遮熱効果により冷房費を削減することができ、冬は断熱効果により暖房費を削減することができます。
電気代を削減することで、より多くの電力を売電に回すことができますので、売電収入の増加を期待することができます。売電収入が増えることで、太陽光発電システムの設置初期費用はもちろん、ガイナの塗装費用も早期に回収することが可能となります。

材料の特徴について

塗装後の臭いは残りますか?

ガイナは水性塗料であるため臭いは比較的少ないですが、内装に塗装した場合換気の状況等によっても異なりますが、1から2週間程度臭いが残る場合があります。
※内装に使用する際は、臭いを抑えたタイプ「内装用ガイナ」もございます。

ガイナを塗装できない材料はありますか?

下地処理剤(シーラー・プライマー)で処理する事で、ほとんどの材質に対して塗装することが可能ですが、ポリプロピレン。フッ素加工品、テフロン加工等、付着防止加工がしてある材質に塗装ができません。

ガイナの耐熱温度は何度から何度までですか?

ー100℃ 〜 +150℃までです。

性能について

断熱性能は経年劣化しますか?

ガイナの断熱性能は、耐久性に優れた特殊セラミックによって効果を発揮するため、塗膜を維持する限り断熱性能の劣化はありません。

遮熱性能は経年劣化しますか?

遮熱は一般に、太陽光を効率的に反射するものほど高い遮熱性能を持つため、経年変化により塗膜の劣劣化、汚れの付着が起きると反射率が低下し、性能を維持できないことが課題とされています。 ガイナは塗膜表面を耐久性に優れた特殊なセラミックで覆うため、経年による劣化に極めて強く、また、遠赤外線の放射により熱を逃がす作用を加えることで、遮熱性能の低下を最小に抑えます。

着⾊色による性能への影響はありますか?

遮熱性能については、色による反射率の違いがあるため、⽩色を最高とし、薄い色の方がより高い性能を発揮します。その他の効果については着色による性能の差はありません。

ガイナを塗装した場合、冬は寒くなりませんか?

ガイナは遮熱性能だけでなく断熱性能を発揮するため、暖房の熱が外部へ逃げるのを抑え、暖房効率を高めます。