ガイナの構造

ガイナの仕組み

樹脂を塗料化したペンキなどの従来の塗料は、住宅の美観確保と防水を目的としたものに過ぎませんでした。
ガイナが他の塗料と一線を画すのは、特殊セラミックの効果によるものです。セラミックには、遠赤外線セラミックや超硬度セラミックなど、さまざまな種類があります。
そのひとつである断熱性能に特化した種類のセラミックを中心に、アクリルシリコン樹脂とのハイブリットにより塗料化に成功したのが、ガイナなのです。その結果、これまでの常識を覆し驚異の断熱効果を発揮するとともに15にも及ぶ機能によって、ガイナは住まいの性能を劇的に向上させます。

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ガイナの構造

ガイナは特殊セラミック層で構成されています。
この特殊セラミックが、周辺温度に適応する性質があり、その結果、熱の均衡化をもたらし、
熱の移動を抑える働きをします。

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ガイナを塗るだけで、夏は涼しく、冬暖かに

ガイナを住宅の屋根・外壁、内装に塗ると、太陽光線や熱、音や汚れなどを跳ね返し、断熱・遮熱などの効果を発揮。加えて、太陽光線や照明の光を受けたセラミックが、イオン化作用をもたらし、室内の空気質を改善。
マイナスイオンとプラスイオンのバランスがとれた心地よい状態に。

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