ガイナとは

ガイナは「熱の均衡化」で快適な住環境を実現します!

誰もが一年中快適な住まいで暮らしたいと願っていますが、夏の暑さや冬の寒さ、騒音や臭いなど、私たちはさまざまな不満をかかえながら生活しています。
ガイナは独自の新技術により、夏の暑さや冬の寒さに対応することができます。
ガイナは、夏でも冬でも、昼でも夜でも、住まいの不満を解消し、快適な住環境を実現します。

ガイナとは

熱は高いところから低い所へ移動する

熱は高い所から低い所へ移動する温度の高い水が入った容器を温度の低い水の中へ浸けます。

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熱は高温の所から低温のところへ移動していきます。

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温度の高い水が入った容器から熱が出ていくと回りの水の温度は上昇し、両者の温度が等しくなると熱の移動は止まります。

セラミックを多層化する技術が「熱の均衡化」をもたらす

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ガイナは特殊セラミック層で構成されています。この特殊セラミックが、周辺温度に適応する性質があり、その結果、熱の均衡化をもたらし、熱の移動を抑える働きをします。

ガイナの展開

宇宙技術を応用したガイナは、一般的な住居や大規模構造物のほか、キャンピングカーや仮設トイレなど、さまざまな場面で利用されています。

塗料として見たガイナの特徴とは

gainaインターネットや口コミ、テレビなどで最近取り上げられて来ている外壁塗料、日新産業のガイナですが、どう言った塗料かご存知でしょうか。
この商品は、通常のペンキとかと言われる塗料とは少し違い、塗料の中にセラミックビーズが入っている事により、熱や音などを伝わりづらくさせる様に作ってある塗料です。外装や内装等、どちらでも幅広く塗る事が出きます。ガイナの塗料自体は水性なので、水で希釈して使え、健康被害も少なく環境にも優しい塗料になっています。
ガイナは厚みを付ける様に塗る為、薄く塗った場合は効果的な物は半減します。基本使用量を、しっかり守り塗装する事をお勧め致します。

ガイナはどんな所に塗れば良いのか

ガイナが塗れない所は殆ど無く、フッ素加工、シリコン、テフロン加工等がされた場所以外では殆どの場所に塗る事が出来ます。サイディングボードからコンクリート、あらゆる屋根もカバーし、内装の壁から犬小屋までもカバーしています。
内装の壁に場合は、部屋に浮遊する埃などをイオンの力で落とす事も出来る様です。その中でもお勧めの塗装場所は、やはりトタン屋根です。ガイナの塗料は厚みが乾いた状態で0.3ミリ~0.4ミリ程になります。通常の一般的な屋根塗料だと、錆止めを入れても0.1ミリ程度にしか成りません。その為、屋根の上に屋根を張った様な、雨音低減と熱が伝わりにくくなります。
ただ、残念な事に、ガイナの種類には錆止め塗料がありませんので、他メーカーの錆止め塗料を使わなければなりません。幾ら表面のガイナが良かったとしても、塗る面が錆びていたり、塗装が剥がれている様ですと、効果も宝の持ち腐れですね。

ガイナ塗装のメリットは?

ガイナを塗ることで受けるメリットと言えば、1番大きいのが断熱効果では無いでしょうか。普通の家の熱移動は開口部と言われる窓や玄関などから熱が多く移動します。
最近では断熱性能が向上した二枚ガラスの樹脂サッシ等がありますが、それでも熱の移動は防げません。完全に熱移動が無ければ、結露する家は無く成ります。熱移動を少なくする為にガイナはとても効率が良く、セラミック中空ビーズの効果により、壁の中の断熱材並みに外側から雨風と熱迄の出入りを防ぎます。断熱材が入って居ない屋根などでは謙虚に効果が期待出来るのでは無いでしょうか。

ガイナ塗装のデメリットは?

デメリットとしては、少し前にも書きましたが、錆止めやシーラーなどと言われる下塗りに使う塗料は、ガイナを作っている日進産業では作っていません。剥がれや膨れ等があった場合は、塗料メーカーでは無く、塗装した方の責任に成ります。色は調色と言われる、好きな色に作ってもらえる事は可能ですが、全て艶消しのマットな仕上げに成ります。ピカピカのテカテカを希望する事は出来ません。

ガイナの塗料は面白い塗料だと思います。
ただ塗り替えでは、塗膜の状態にもよりますが、下塗りに他のメーカーの商品を使わなければならないので、塗装した後にクレーム等があった場合は、どの商品が原因であると言いづらくなります。その為、実績のある下塗り塗料をしっかり選んだ方が良いです。それと、しっかりとした塗装業者も選ぶ必要があります。
塗りづらいから薄く塗ってしまったら何も意味がありませんので。
日本の省エネ塗料シェアナンバーワンの日進産業のガイナです。殆どが戸建での塗装に使われており、ここ10年程でこれだけシェアを伸ばした塗料ですので、物自体は安心出来る物だと思います。
是非家や工場の塗り替えをご希望の時は、選んで見る候補に入れて見ては如何でしょうか

豊富なカラーバリエーション

ガイナは標準色52色を基準とし、豊富なカラーバリエーションを用意しております。

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※お使いのモニタ環境等により色表現が異なって表示される場合があります。
 実際の色味を確認する際は必ず正式なガイナ色見本帳等でご確認ください。